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倉敷市ようこそ「白壁と文化と産業のまち」 倉敷市へ

瀬戸内の穏やかな気候と高梁川の恵みを受け、倉敷市は時代とともに多彩な姿を見せてきました。江戸時代には商人の町、明治時代には繊維産業の町、近年は工業都市、そして現在は「文化観光都市くらしき」として発展を続けています。白壁の建物や柳並木が美しい「倉敷地区」をはじめ、日本屈指のコンビナート夜景が輝く「水島地区」、瀬戸大橋と多島美を望む繊維のまち「児島地区」、港町の風情が残る白桃の産地「玉島地区」、マスカットやスイートピーの一大産地である「船穂地区」、吉備真備公ゆかりの「真備地区」と、エリアごとの魅力や情緒に出会えるのが倉敷市の特長です。このたび令和8年度全国中学校体育大会ハンドボール競技を倉敷市で開催できることを大変うれしく思います。皆さんが全力を尽くし、心に残る大会となることを願うとともに、大会の合間にはぜひ倉敷の魅力に触れ、素晴らしい思い出の一ページを彩っていただければ幸いです。
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総社市ようこそ「古代のロマンとフルーツ香るまち」 総社市へ

総社市は、岡山県南西部に位置し、瀬戸内型の温暖少雨な気候と、交通の要衝としての地理的優位性に恵まれたまちです。都市基盤の整備も進み、住みよいまちとして発展を続けています。古くは古代吉備国の中心として栄え、「日本100名城」や「日本遺産」に指定された古代山城・鬼ノ城をはじめ、作山古墳など多くの史跡がその歴史を今に伝えています。市の中央を流れる高梁川の豊かな恵みにより、桃やマスカットの生産も盛んで、大会開催時期には名産の白桃が最盛期を迎えます。さらに、「そうじゃ吉備路マラソン」が毎年開催されるなど、スポーツが盛んなまちでもあります。このたび、全国から皆さまを総社市にお迎えできることを心よりうれしく思います。皆さまが力を存分に発揮され、思い出に残る大会となることを願うとともに、総社市の歴史と自然にも触れ、大会を心ゆくまでお楽しみください。








